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少数民族語辞典
サトゥル県のワンサイトン村にはサカイ族があります。サカイ族の子供たちは、知識がほしくて今もう森の中で生活したくないため、村の学校に勉強しに行っています。この学校は3人のサカイ学生の協力で世界最初のサカイ-タイ辞典を作り出し中です。
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国王の誕生記念のイベント(追加)
タイ政府観光局は1999年12月1日から2000年1月1日にかけてウータパオ空港で世界コンサートを行う予定があります。このコンサートは世界有名な歌手が毎週の土日に参加します。例えば、マドンナ、ロッド・スチュワート
、Jジャネット・ジャクソン、イーグルスなどです。他の日にはタイ有名な歌手が出演します。
タイ料理は外国人に人気増大!!
世界中5,000店のタイ料理店からの調査結果によると、外国人にとって一番人気が集まっているタイ料理はやはりトムヤムクンです。次には、グリーンカレー、パッタイになります。その他にも、人気のある料理はまだたくさんあります。タイ料理に人気が高まっている理由は欧米人が薬草を食べる趣向が広まっている為です。様々の医学的な研究により、薬草は大勢のオーストラリア人やアメリカ人の死亡原因である心臓病、呼吸器病、ガンでの死亡率を減少することができます。
トムヤムクンは世界一おいしいスープだとギネスブックに登録されています。
世界最も早くアイス食べるタイ人!
25歳タイ男性はタイで行われた「最も暑い日に最も多く、最も早くアイスを食べる」コンテストに優勝した。彼は2.15分間だけで1.5キログラムのアイスクリームを食べた。それに、アメリカのRIBLIES
Belive it or not!
にタイの珍しいこととしても登録された。(RIBLIES博物館はタイを含めて世界各地にあります)
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不思議な亀!?
亀の鼈甲の周りには鋭い峠が出てあります。この亀はヤラ県にあるお寺からもらいました。年寄りたちの話によると、この変な形している亀をちゃんと育てたら、幸運になります。
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「日本国内で超人気のカード」タイ学生に早くも流行!
このカードは今日本で流行っている漫画から誕生した。主人公は「ゆき」というので、タイ人はこのカードを「カードゆき」と呼ぶようになった。普段の遊び方はカードを開けると、どっちのカードは攻撃力や守備力が多かったら相手のカードを取ることになる。しかし、|あるグループはギャンブルとして遊んでいる。そこで、文部省は社会問題にならないように各学校に自分の学生を厳しく見守らせる計画を立てた。
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IMF時代なのにフェラリーに予約殺到!
9月26日に行われたフェラリースーパースポーツカーショーでは1,600万バーツ(約5,000万円)の車が3台も予約があった。しかし、今年の割当量はただ2台です。来年10台以上売ることができると会社側は思っている。それはタイの景気が少しずつよくなって来ていることを表しているだろう。(タイラット紙8/27)
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キックボクシングのおかまちゃん変身!
誰か覚えていますか?ヤンヒー病院に行われたミスターレデイコンテストのヤンヒー意中賞で優勝した人気のキックボクサー「トウムちゃん」です。彼(彼女)はこの病院で胸を整形しました。さらに、犬歯もきれいに作ってもらったそうです。(シーウィットンスー誌No.339)
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象が地雷で負傷, 治療資金を援助
ミャンマー領内で8月15日に地雷を踏んで左前足にケガをした象に同情が集まっている。象の名前は、モタラ。ランパン県のハンチャット・エレファント病院によれば、前足が地雷でどれほど負傷したのか、また、骨折しているのかどうかをチェックするためにも、大型のエックス線装置が必要であり、その準備などに時間がかかっていることから、適切な治療が遅れているという。
同病院のプリーチャ・プアンカム獣医によれば、病院にある設備だけでは不十分で、各方面から協力してもらい、また、分野の異なる複数の医師に連絡を取って、アドバイスを受け、適切な治療を行う考えを示している。
モタラが負傷し、治療が遅れていることは、新聞などで大々的に報道され、現在、タイ国民の一大関心事となっている。タイ発電公社からは、負傷した足に負担がかからないよう胴体を支えるためのクレーンも提供された。
また、ポンポン・アディレクサン農相によれば、ランパン県の象保護センター、畜産開発局、民間団体「アジア象の友基金」が、象の義足を作るために外国の専門家に協力を呼びかけている。
このほか、陸軍からはモタラの治療費として五万バーツが寄付された。陸軍参謀長補佐のラートラット・ラタナワニット中将によれば、寄付は陸軍の環境基金から支払われたもので、これは、カオヤイ森林愛好者基金の代表を務めるスラユット・チュラノン陸軍司令官が命じたものという。
(バンコク週報紙)
人気の店は全員唖!
込んでいるのにとても静かなタイ料理店がピサヌローク県にある。なぜ店員は誰も話し掛けてくれないかというと、全員は唖だから。注文したいならテーブルに置いてある紙とペンを使えば店員はおいしい料理をすぐ持って来てくれる。店長は北部唖会長でこの店を20年間も経営して来た。(5/9デリニュース紙)
バンコクの不動産価格 去年より4.2%上昇
ある民間機間の調査で、バンコク都内の不動産価格が去年と比べて、平均で4.2%上昇していることが判明した。この調査は、バンコク都内の不動産100万件を任意抽出して、商業用ビルディング、タウンハウス、コンドミニアムの四つの種類別と、50万バーツ以下、50万1〜100万バーツ、100万1〜200万バーツ、200万1〜300万バーツ、300万1〜500万バーツ、500万1〜1000万バーツ、1000万バーツ以上の七つの価格帯別に分類して行われた。それによると、商業用ビルディングの価格上昇率が5.7%と最も大きくなっている。反対に価格上昇率が最も小さかったのは、コンドミニアムの2.1%だった。
タイ国内では現在、建築資材費が高騰しつつある。そのため、都内の不動産価格は今後さらに上昇することが予測される。今回の調査で新築一軒家の価格上昇率は5.2%だったが、ある不動産会社の試算によれば、今年下半期には7%から10%ほど上昇する見込みだという。
(バンコク週報)
ミャンマー個人旅行者へのビザ発給を停止
ミャンマー軍事政権は、今月始めから、外国人の個人旅行者に対するビザ発給を停止している。
バンコクのミャンマー大使館によると、この措置は全ての国の個人旅行者に適用されているという。ただし、ツアー旅行者、ビジネスマン、外交官の入国は、従来通り受け入れている。この措置は、9月9日以降、反政府行動が活発化するのが予想されることから、得体の知れない外国人が入ってくるのを事前に防ぐ目的で行われたのは間違いない。得に、ジャーナリストが個人旅行者に紛れ込んで入国してくるのは、何としても避けたいのが軍事政権の本音だと思われる。
ヤンゴン市内での目撃者からの情報によると、すでに民主化グループの多くは続々と事前拘束されており、市内では、軍人や警察官の数が急激に増えているという。(バンコク週報)
宝くじは生活の糧
宝くじの自動販売機導入計画で、所属する与党第一党:民主党から厳しく批判されているピチェート パンウィチャートクン副蔵相は、業者と自販機購入契約を破棄すれば、米国との関係が悪化する恐れがあると指摘した。数年前に締結された契約ではタイのロックスレー社と米国のGテク社の合弁企業「JACO」が自販機を納入することになっていては、ギャンブルを奨励し、視覚障害を持つ宝くじ売りから仕事を奪うものだという批判が各方面から出ている。(バンコク週報)

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9月18~19日 ピサヌローク、ボートレース(ピサヌローク県)
9月21~25日 ボートレース、ナラティワット、鳥の鳴き声コンテスト
10月 トラン菜食主義祭り(トラン県)(中国系の人は10日間菜食する。
中国神社での儀式、禁欲主義者のパレードが行われる。)
10月 ションブリーバッファローレース(ションブリー県)
(水牛を人間と戦わせるレース、美人コンテスト)
10月~12月 タイビール祭り(World
Trade Centre Plaza , バンコク)
10月9~17日 プーケット菜食主義祭り(プーケット県)(プーケット県の主なイベ
ント。中国系の人は10日間菜食する。中国神社での儀式、禁欲主義者
のパレードを行われる。)
10月22~24日 5,000年バーンシェン文明祝賀(ウドンターニー県)
(手芸品ショー、展示、国際と地方のスポーツイベント、
タイダンスショー、学問的なセナー)
10月24日 メナム川カヌーマラソン
(メナム川でアユッタヤ県からノンタブリー県までの300km.で男性と
女性カヌーレースを行われる。)
10月30~31日 ラ-ンナーボートレース(ナ-ン県)
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近隣国の話題
インドネシア:東ティモール情勢
東ティモール併合派の破壊活動で国際社会の注目が集まっています。国際社会はインドネシア国軍が併合派の後押しをしているのではないか、と批難しています。インドネシア政府は10月に予定されている国民会議で東ティモールの独立が承認されるまでは、主権はインドネシアにあるということに固執しています。国際社会の圧力で東ティモールへの国連軍受け入れをインドネシア政府が認める方向で話しが進んでいます。国連軍の主体はオーストラリア軍になりますが、日本などへ資金面などで後方支援を求められることになりそうです。日本がどのように東ティモール情勢に関わるのか注目したいと思います。
バングラデシュ
毎年この時季になるとサイクロンが襲い洪水や高波の犠牲者がたくさんでます。日本ではニュースにも取上げられませんが、例年、犠牲者の数はかなりです。
洪水や高波が襲ってきても助かるように、コンクリート支柱を利用した高床式の住居を設計して、普及を図ったのは日本人のOさんです。最初にOさんにであったのは、十数年前のこと。当時、彼はシャプラニールという日本のNGOのバングラデシュ駐在員をされていました。以降、国際赤三日月社(イスラム国では赤十字を使わない)、国連などの援助機関を転々とされました。現在もどこかで活躍されていると思います。
ハンセン氏病患者の治療にバングラデシュで人生を費やす日本人医者もいます。
日本で学んだ農学をバングラデシュの貧村の自立プログラムに活かそうとしている日本人青年もいます。
犠牲者が多数あっても日本のニュースには取上げられない国で、地道に活動している日本人たちをいずれ紹介したいと思います。
インド
総選挙の結果はBJP(インド人民党)の圧勝です。たまたま8月末にインドに行きましたが、コンピューターのソフト産業が凄かったです。“ゼロの発見”の国インドならではの頭の優秀さに脱帽。
ビルマ(ミャンマー)
民主化勢力の9999総決起集会が世界各地で行われました。ミャンマー軍事政権は9999決起を異常なほどに警戒して、この前後の期間は取材ビザは勿論のこと、旅行ビザなどの発給を停止しています。ビルマ人は数字の語呂合わせや易判断が好きです。易にちなんで生まれた曜日を名前につけるため、ほとんどが同じような名前です。軍事政権の高官といえども、高名な占い師がいれば三顧の礼を持って会いに行きます。占い師の御託宣が政治に影響することも多いといいます。ほとんどの占い師は権力者の機嫌を損ねるのが恐くて、都合の良いことばかりを言ってお茶を濁しているようです。でも、なかには硬骨漢もいます。占い師ではありませんが、予言が的中することで有名な高僧・タマニャー・シアドーは、軍事政権のタンシュエ議長や民主化勢力のリーダー・アウンサン・スー・チーさんも軟禁解放直後にわざわざ伺いをたてに行ったほどの人物です。彼が住むのはパアン県というビルマの僻地ですが、タンシュエ議長が首都ラングーン(ヤンゴン)に招請しても、「会いたければパアン県に来るべし」とリクエストを撥ね付けます。それでも軍事政権からお咎めはありません。
タマニャー・シアドーが「軍事政権は選挙結果に従って、NLDに政権移譲すべし」と託宣すれば、政権幹部たちはどのように対処するのでしょうか。中国の法輪講のように弾圧されるのでしょうか。
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1. 消えた特殊潜航艇の謎!
第2次世界大戦の1942年、日本の二人乗り特殊潜航艇がシドニー湾を襲撃した。3隻中、1隻は対潜ネットにとらえられ自決、1隻は撃沈された(時のオーストラリア海軍准将は潜水艦乗組員の勇気を讃え敵国にも関わらず海軍葬の礼をもって彼らの葬儀を行った)が最後の1隻は失踪。第3の特殊潜航艇はどこに消えたのかいまだに謎である。シドニー湾攻撃のすぐ後にオランダの爆撃機が潜水艦と思われるものを発見し爆撃したが、その当時の日本の記録には潜水艦が撃沈はおろか爆撃を受けたという報告さえ残っていない。爆撃機が潜水艦を沈めた場所は正確に記録されているが、一体そこには何が沈んでいるのか?
2. 謎のUFO多発地帯!?
オーストラリア内陸部を走るハイウエイは世界4大UFOスポットのひとつにも数えられるほどのUFO多発地帯。ガソリンスタンドの主人によれば、UFOの目撃はもう何十年も続いており、毎月3〜4回は自分でも見るが、毎晩、空を見ているわけではないので実際はもっと頻繁に出現しているはずという。米軍戦闘機F18がUFOを追いかけているのを多数の人が目撃したこともあるが、軍はこの事実を否定(UFOと米軍は特殊な関係があると彼は推測している)。またある時はUFOのビデオを撮ったカップルがテレビ局にその映像を売ろうとして行方不明になるという奇妙な事件も起きているとか。
3. バーベキュー・マニア!?
バーベキューのためにはシャベルやアイロンをひっくり返してでも使ってしまうというオーストラリア人。「オーストラリア裏庭研究家」を名乗るグラフィックデザイナーT氏は3年間かけてユニークな自作バーベキュー台を探し歩いた。するとあるある。ギターの形をしたものから、電動芝刈り機や手押し車を改造したもの、さらには車のボンネットを開けるとバーベキュー台になっているのや、もう蒸気機関車の形に作ってしまったもの、恐竜のデザイン(口から煙まで噴くようになっている!)、ロバ型、ロケット型というものまで。極めつけは何と太陽光線を集めて料理するパラボラアンテナ型まであった。
4. 幽霊ハント!ゴースト・ツアー!!
もともとは囚人の流刑地であったという暗い過去を持つオーストラリアでは、古く歴史的な建築物を保存しなければならないという法律もあって、絶好のゴーストの住処となっているらしい。現在13人のメンバーがいるゴースト・ハンターズ協会は極めて真面目に町に残る幽霊の歴史を研究し、その映像や音をビデオやテープにおさめる活動を行っている。同協会のメンバーのひとりであるS氏(26才)はゴースト・ツアーを開催しており、ポルターガイスト屋敷や夜になると動き出すという銅像、キャンドルを持った黒い影が横切るという通り、墓石の下から声が聞こえたりバンパイアが出るという墓場を回る。
5. 2000年一番乗りツアー!
記念すべき2000年の到来を世界中の誰よりも早く体験しようというツアーが大人気。日付変更線近くに位置するフィジーやニュージーランドなどは必死の観光誘致作戦を展開している。たいていのツアーは日付変更線ぎりぎりの所まで行って、2000年初の夜明けを見ようというもので、中でも極めつけなのは、そこでスカイダイビング(タンデムなので経験は不用)をしようというもの。これだと上空12000フィートまで上がるので地上にいるよりも15分も早く2000年の日の出が見られる。申し込みは入札制で現在までの最高額は8000ドル。これは子供ガン基金に寄付される。テレビ中継も決まっているそうだ。
6. ワイナリーでオペラとジャズはいかが
オーストラリアのワインはとても日本人の口に合い値段がお手頃なのも魅力。これからオーストラリアに来る予定があるなら、絶対おすすめなのがワイナリー訪問。色々なワイナリーが趣向を凝らしたイベントを企画している。野外オペラはそのひとつで、フード&ワイン祭りの一環として一流のシェフが腕をふるうグルメ・ランチから始まり、賞をとったワインのテイスティング。さらに盛り上がるのはブドウ畑に日が落ちてから。ジャズのバンドがライブ演奏を始め、オーストラリアの有名なオペラ歌手が満点の星空の下で歌うモーツアルトのアリア、花火と続けば、ワインの酔いも手伝ってあなたはもう夢見心地。
7. ウインド・フェスティバル
来る9月10〜12日オーストラリアでフェスティバル・オブ・ザ・ウインドと銘打った凧上げの大会が開催される。このイベントはオーストラリアでもっとも歴史があり最大のもので、世界中からの参加者も含めて約6万人が集まる。たかが凧上げとあなどるなかれ。最近のパワー・カイトと呼ばれる凧はサンドスキーやバギー、サーフボードに乗った人間を引っ張ってしまうほどの力を持っており、これらは新しいエクストリーム・スポーツとして人気を集めている。カイトを使ったハイジャンプや長距離ジャンプといった競技もある他、自作カイト・コンテストやインディアン・ファイター・カイトなど楽しい3日間だ。
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