GPA Bangkok ニュースレター  

Vol.4 1999年1月15日発行

 不景気風の吹き荒れる中、海外取材を企画されている皆様方には僅かな朗報があります。それは最近の円高動向です。日本経済全体を考えると円高は必ずしも好ましくありませんが、海外でのロケ実費が割安になります。この機会に是非ともGPAの海外拠点をご利用ください。

 今年もバンコクからホットな情報をお送りします。しかし今回は、お屠蘇気分がまだ抜けておらず、あまり情報が集められませんでした。ご容赦ください(M・K)。撮影のご用命はGPAにおまかせください。GPA 東京営業担当 築山
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アジア大会の次はバンコク・オリンピック!? 

 1月10日から1週間のスケジュールでFESPIC(アジア太平洋障害者競技大会)がバンコクで始まっています。アジア大会でのとりあえずの(プレスセンターの不備などスポーツ記者たちの不満は多く聞きますが)成功と順調なFESPICが経済効果を産み、気を良くしたタイ政府は2008年のオリンピックゲームに立候補する準備まで進めています。今週中にも立候補するかどうかの閣議決定が行われるようです。
 昨今、ソルトレークシティ、シドニー、長野などのオリンピック立候補に関するIOC(国際オリンピック委員会)委員の収賄疑惑が新聞紙上を賑わしています。一大ビジネス組織となったIOC、FIFAなどスポーツ界の金権体質を批難する声が高まっていますが、今回のアジア大会はどうだったのでしょうか?アジア大会でも例の如く、放送権料のゴタゴタ、スポンサーシップの奪い合い(なすりつけあい?)、スポーツ選手への懸賞金の多寡などの醜聞が飛び交っています。以下、アジア的話題をいくつか。

遺恨 

 大会開始直前のサウジアラビア選手団の不参加表明は、タイとサウジアラビア間で遺恨になっているある事件を思い起こしました。サウジ王室の使用人として雇われていたタイ人が王室の宝石類を大量(総額はタイの国家予算に匹敵する)に盗み、タイに持ち帰ったという事件です。それまでタイ人の出稼ぎ受け入れ主要国だったサウジアラビアは、出稼ぎタイ人労働者すべての国外退去を命じ、タイ当局に盗難宝石の回収を促すことを両国国交の第一命題にしてきました。盗難宝石の大部分はすでに回収されたのですが、価値のある物はタイの政財官界の奥様方がいまだに身につけているという噂もまことしやかに囁かれています。調査にあたったサウジアラビア大使館員が惨殺されるなどの不可解な事件も起こっています。このサウジ宝石事件は未解決のままで、今回のサウジアラビアの突然のキャンセルは、宝石事件の報復であるという見方がもっぱらです。サウジのキャンセル表明は「ラマダーン(断食月)入り直前であるという宗教上の理由」ですが、他のイスラム国は参加していますし、開会1週間前のドタキャンの説明にはなりません。お金持ちは金銀財宝に執着するものなのでしょうか、サウジ王家の恨みはいまだに晴れていません。

八百長? 

 アジア大会の会期中のこと、中国の卓球チーム監督が八百長を告発する会見を行いました。国名は明らかにしていませんが某国チームから八百長の話を再三持ち掛けられたというのです。そもそも八百長をしてメリットがあるのは、ゲームが賭博の対象になっている場合やお金とリスクを犯してもチームが絶対に勝たなければいけない場合です。そしてチームの優劣が格上の方に負けるように話が持ち込まれるのが普通です。また、力が歴然としている場合は八百長がバレてしまうので、拮抗する力を持っているチーム間で成立するものです。このように考えた時、中国チーム監督が言う某国チームに該当するのは日本か韓国の二カ国しかありません。タイでの報道にはそれと匂わせるような記事もあります。これには日本も韓国も大憤慨し、否定しています。この件はうやむやのまま沙汰止みとなり、中国監督の(神経戦を有利にするための)狂言なのか、本当に八百長の依頼があったのか、真相は闇の中です。さもありなん、と思わせてしまうのが、今のスポーツ界の現状でもあります。そもそも「国境を越えた友情」という謳い文句で開催されるアジア大会が、国威発揚の場となり、他国チームの中傷の場になることを考え直す必要もありますが、。

ウサギに代わるもの!? 

 懸賞金で選手たちの奮起をうながすことの是非はともかくとして、今回のアジア大会でもっとも高額の報奨を得たのは誰でしょうか。偏見かもしれませんが、懸賞金は“ドッグレースのウサギ”だと思っています。鼻先にぶら下げられたウサギにソッポをむくほどの無欲あるいは飽満な選手はほとんどいないでしょう。ウサギの種類にもいろいろあって、即金の場合もあれば、終生年金や故国での社会的地位の保障など、メダルを取ると取らないとでは雲泥の差の条件が用意されています。
日本の陸上短距離の伊藤選手が100メートルのアジア記録更新や200メートル、400メートル・リレーでの金メダル獲得を評価されて今大会のMVPに輝き、10万ドル(1,200万円、三星電子提供)の賞金を手にしました。日本陸連からの報奨金もありますので、伊藤選手が稼ぎ頭のひとりであることに異論はありません。それ以上に今回のゲームで何億円もの価値のある報奨を手にした選手がいます。
 それはロスアンジェルス・ドジャースで活躍する大リーガー朴投手です。プロ野球選手が参加した韓国、台湾チームとアマチュアだけで編成した日本チームの実力の差は歴然としていますが、それにしても韓国vs日本戦のコールドゲームは圧倒的でした。手加減せず真っ向から大リーガーの実力を見せつける朴投手の力投に日本選手は手も足も出ません。実は朴投手には勝たなければならない“ウサギ”が用意されていました。韓国のスポーツ選手が持つ大きな障害は、徴兵義務制度です。特にプロ選手には稼ぎ時の2年間を兵役でぼうにふってしまうことになり、死活問題です。ドジャースで成功した朴投手はまだ兵役義務を終えておらず、入隊年齢期限も迫っていました。朴投手にアジア大会での金メダル取得で提示された報奨は徴兵免除でした。朴投手の鬼気迫るピッチングも肯けます。この金メダルで朴投手は、2年間の大リーグの年棒(数億円)を失うこと無く、野球を続けることができるようになりました。韓国で徴兵拒否は重大な罪で、徴兵逃れしたい韓国の若者たちは朴投手を羨望のまなざしで見つめている、ということです。

街頭ウォッチ 足裏マッサージの興隆 

 最近のバンコクで雨後のタケノコのように目に付くもののひとつが足裏マッサージです。身体を順次揉みほぐしてゆき最後には首の関節までもポキポキと鳴らすタイの伝統マッサージはもともと有名ですが、足裏専門のマッサージが流行りだしたのはここ数年のことです。足裏に集中するツボを刺激することで体の活性化を促す効用があります。GPAの主観的観察に寄れば、この足裏マッサージを流行らせたのは日本人。発信地はシーロム地区にある「有馬温泉」。有馬温泉の日本人ママさんは台湾の足裏マッサージをバンコクに輸入して大成功を収めました。そして、右に習え、と続々と足裏マッサージ屋さんが登場しました。全身マッサージと違って、変な誤解を受けないのでショウウィンドウ張りの店構えをした足裏マッサージ屋さんが街角のあちらこちらで盛況を呈しています。
 例えばGPAが愛用している居酒屋「げんき」の隣に開店した足裏マッサージ屋さんを覗いてみます。まず「げんき」で飲食して満腹、ほろ酔い機嫌になって、足裏マッサージ屋さんのドアーを開けます。革張りのリクライニング・シートに腰掛ければ、(少し年増ではありますが)美人のマッサージ嬢が靴下を脱がせてくれて、足を洗浄してくれます。次に針灸の道具で足裏のツボを刺激してくれるのですが、当方は酒を飲みつづけても良いし、備え付けの日本の雑誌を読んでも良いし、居眠りをしていても良いし、隣の友人と会話を楽しんでも良いし、まさしく殿様気分になれます。料金は1時間250バーツ(1000円弱)とタイマッサージに比べて高めですが、それなりの満足感を得ることが出来ます。タイには喫茶店が少なくて街頭での打ち合わせの場所に困ることが多いのですが、足裏マッサージ屋さんは喫茶店の代用になると思います。営業時間は午前11時から午後11時です。

最近のGPAのフルコースは、昼間に仕事でたっぷり汗をかき、居酒屋「げんき」で反省会をして、喫足店(?)で疲れを癒すことです。その後は、三々五々、プライベートの世界に散って行きます。

タイでも大論争 インターネット検閲 

 札幌の草壁竜次なる人物のインターネット犯罪(E-mailを利用しての自殺志願者への青酸カリ、クロロホルム販売)で、日本ではインターネット規制論争が再燃しているようです。国際電話代のごまかし、児童ポルノ、麻薬販売、国際スパイ問題など、タイでもインターネット犯罪が起こりつつあり、警察がインターネットの検閲を開始したいと発表したのは昨年のことです。猛反発したのは、インターネット・ユーザーたち。タイでも勿論、言論の自由は保障されていますから、E-mailまでいちいち検閲されては堪りません。

タイのインターネット法、検閲に関する情報は

http://www.nationmultimedia.com/special/freedom  で閲覧できます。

関連するWebサイト

The Right to Absolute Privacy(絶対的プライバシーの権利)

http://www.hotwired.com/braintennis/96/31/index0a.html

Online Freedom Foundation(オンラインの自由協会)

http://www.off-hg.org/

Crime On the Superhighway(スーパーハイウェイ上の犯罪)

http://www.geocities.com/CapitolHill/6647/   です。

今年はインターネットのセンサー(検閲)と言論の自由というテーマが、日本を含めて、タイ、全世界を賑わしそうな予感がします。

 

バンコク沈没の悪夢 

 今年のタイは深刻な水不足が懸念されています。貯水ダムやメコン河の水位は最低レベルです。例年なら二期作、三期作できる田も水が足りず、乾期一期作分の田植えを見送っています。すでに今年の米作の減収と米価の値上がりが予告されているほどです。卵が成熟する川草のある岸辺が干上がっているため、淡水魚なども激減しています。天候不順は世界的な傾向ですが、エルニーニョ現象の影響や地球温暖化、森林の破壊など、いろいろな環境要因が破綻をきたしているのでしょう。

 不安を煽るようで申し訳ないのですが、タイの水不足で大いに危惧している問題があります。それはバンコクの地盤沈下です。以前からバンコクの地盤が徐々に沈下しているというデータがあります。バンコクの地盤はもともとチャオプラヤー河の河口氾濫原で湿地帯だったために軟弱です。かつては氾濫原として土砂の流入があり地平レベルは一定していたのですが、土手ができ水路が整備されてからは、人工的な埋め立て以外に地平レベルは保てなくなっています。そのうえに多大な人口に供給するだけの地下水の汲み上げが、地盤沈下を加速させています。水不足時には、無理をして地下水を汲み上げるのですから地盤がより不安定になります。かくして乱立した高層ビルが傾くのではないか、と恐る恐るビルを見上げています。

 実際に、若者が集まるサイアムスクエアの階段は、2〜3年に一段ずつ継ぎ足して段数が増えています。歩道橋なども良く観察すれば、最初のステップの段差が違うことに気づくはずです。必ず補修されているか、亀裂が入っています。

 阪神大震災のおりに地震の無いバンコクに住んでいて良かったという友人がいましたが、地球は常に動いているという現実を侮ってはいけません。小松左京の「東京沈没」がいまだに現実にならないように、「バンコク沈没」の危惧も単なる悪夢で過ぎるように願っています。

 

タイ近隣国情報 

カンボジア

12月末にポルポト派のリーダー、キューサムファンとヌオンチアが政府側に投降しました。これで、ジャングルに残るポルポト派の大物はタモクひとりになりました。フンセン首相は二人の恩赦を表明しましたが、1975年から1979年に彼らの支配下でクメールルージュが200万人を虐殺したとされる責任を国際法廷で裁くべきであるという声が内外から上がっています。国際法廷で彼らが有罪になれば、再びポルポト派が武装してジャングルに戻ることも考えられます。また、かつてポト派の将校だったフンセン首相やポルポトと共闘を組んだシアヌーク国王やラナリット殿下、いちはやく投降してパイリン地区の自治権を得ているポト派の実力者イエンサリ、イデオロギーの代理戦争をカンボジアで展開したアメリカ、中国、ロシア、タイ、ベトナムなど、責任の所在を突き詰めればすべての当事者が連座しなければなりません。カンボジアの内戦は、他を攻撃すれば自分の尻にも火が点くという相関関係を持っています。カンボジアの当事者たちは国際法廷でそれぞれの汚点をさらけだすのではなく、あくまでも内政問題として、玉虫色の解決策を探っているようです。例えば、国内の法廷でとりあえずポト派幹部たちに有罪の判決を下し、後にシアヌーク国王が恩赦を与える、といったシナリオが書かれているようです。キューサムファンの「過去のあやまちは許してください。しかし、それは過去のことです」という釈明は、他のどこかの国で聞いたことがあります。私見ですが、誰かを犯罪人としてスケープゴートにして血祭りにあげるというのではなく、この際に徹底的に歴史の検証をすべきだと思います。1975年にクメールルージュが政権を取ったのは、民衆が虐殺を期待していたのではなく、圧政に苦しむ人々が“共産主義ユートピア”に幻想を抱いていたという側面もありました。クメールルージュに倒されたロンノル政権の圧政と現在の状況を民衆サイドから比較したら、あまり違いが無いという声もあります。為政者は何をすべきかを、この際にじっくりと考えて欲しいものです。

 2月にカンボジア支援国会合が東京で行われる予定です。 1昨年7月のクーデターのみそぎを昨年の総選挙で済ませたフンセン首相が、剥奪された国連議席も復活させ、正式に国際社会(特に日本)に経済援助再開を呼びかけます。国連PKO参加をはじめとして国際社会の中でカンボジア和平にインシニアティブをとりたい日本の対応が注目されています。

インドネシア

 治安が悪くなっている、という情報が現地から寄せられています。スハルト政権崩壊後も続く経済不況のせいか、経済を牛耳る中国系住民や異教徒であるクリスチャンへの迫害だけでなく、お金持ちである日本人や外国人も略奪、強盗の対象になっています。信号待ちしていた日本人の車が襲われる事件も起きました。ウィラント国防大臣は、武装した民兵組織を新たに作り、民間の治安に当たるという政策を実行することに決めましたが、賛否両論です。民兵集団が民主化勢力の対抗勢力になる可能性が充分にあるからです。いずれにしても民兵の訓練は来月頃から開始される予定です。

 今年予定される大統領選で、誰が選ばれたとしても、早急な経済建て直しができるとは思えないので、インドネシア情勢は混沌としています。

マレーシア

 マハティール首相とアンワル前蔵相の確執はスキャンダラスな所為か、欧米のメディアは丹念にフォローしています。欧米のメディアの論調は「Noと言えるアジア」のマハティール首相には冷たく、IMFに擦り寄ってマハティールから離反したアンワルびいきです。メディアはマハティールの独裁色を攻撃するのですが、アンワルを人権問題以外で擁護しきれないのも事実です。マハティールは、欧米やIMFと対立しても、経済危機を乗り越えるための自分のアイディアを通す覚悟のようです。

最近のタイ字紙から

  1. 世界一高い山Mt.Everest (ヒマラヤ)は自然環境のため毎年に最低でも2cm.ぐらい高くなってゆきます。今の高さは8847.7M.で以前の高さより2.4M.高くなっています。
  2. タイの蝶は,間もなく絶滅しそうです。(とくにアジアの探しにくい種類) 森の中で捕えると一匹100-200バーツで売れます。しかし,剥製にすると日本では一匹40,000-50,000バーツ(13万円から17万円)で売れます。昔はアメリカがマーケットでした。98/12/15
  3. タイで今流行しているのは、BODY & NAIL PAINTING (爪と身体のpainting) 30才のクアワンジットさんが初めてこのアイディア−を考えました。爪と身体のpainting値段は20-100バーツ。模様しだいで変わります。毎日200-1,000バーツぐらい儲かっているそうです。クアワンジットさんのお店はThe Mall バンガピデパート2階にあります。
  4. トンブリにあるチャオプラ レストランの民族村から来た歌手が12人のタイの有名な歌手の歌まねで大人気です。声は本人とそっくりです。12/16
  5. ムエタイの学校はパホンヨウティン通り パテュムタニ−にあります。授業時間08.00-18.00 土,日にも教えています。学校の寮もあり、基本ムエタイから人に教えられるようになるトレーナーコースまであります。
  6. 姉妹二人は家族を育てるためムエタイの学校に行って、プロの女ムエタイになりました。お姉さんの名前はパパイ 30才 コラートに生まれ 結婚して、子供3人がいます。妹さんの名前はウィルン 14才です。12/17
  7. 自転車での広告サービスです。 53才のルンルアーンさんのアイディア−です。自転車の後ろに広告看板をつけていろいろな所行って広告します。 広告時間 07.00-20.00です。広告代はお客しだいだそうです。
  8. ラチャヨウティンには"IMAX"と言う所は14ケ所の映画館があります。14ケ所の中の一つはアジアの一番大きい映画館だそうです。600席があって,画面の大きいさは7階だてのビル程。席は3種類でカップル向けからスイート迄のクラスの席があります。切符は120〜150バーツです。 12/18/1998
  9. 狭い暑い市場で汗をかきながら買い物するのをやめましょう。エアーコン付き市場です。サムコーク プラテュムタニ−にある。オーナーの名前はアナンさんです。この市場の広さは44エーカーで 100,000,000バーツの金を投資して誕生しました。
  10. 世界一番高い香水はV 1です。お値段はタイのお金で3,000,000バーツ(約1,000万円)です。イギリスのGianni Vive Sulman洋服店から作られたものです。ケースはゴールドとダイヤモンドで作られています。
  11. 世界一番長い手織り布はピチット町のです。長さは1,939m.です。村の人々が協力して織った布です。ピチット町が誕生940年になったの記念物として織られました。12/23
  12. サムイ島にCentral Butterfly Village蝶園があります。この蝶園はCentral Hotel経営。2エーカーの広さで50種類の蝶がいます。 
  13. 今,バンコクの若者の人気物は,photo ステッカーmachineです。ステッカーの値段は95,110,120,160バーツ/1枚だそうです。このタイ版プリクラは 2年前タイに来て今デパート,大学,shopping centerに置いてあります。このphoto machine は78,000バーツ/台です。12/24
  14. タイの大家族。メ−ジェム チエンマイに147人の家族が一つの家に住んでいます。モン民族の人です。家の中には17ベッドルームがあるそうです。家の持ち主は3人の奥さんを持ち, 3人の奥さんが生んだ子供たちが一緒に住んでいます。 
  15. レストランのぺッキンダックと小豚の骨は貧乏の人に売られています。お金持ちがダックの皮と小豚の皮下の肉だけを食べ、そのまま残りの骨を貧乏の人が市場から買っておいしく食べるそうです。市場の人はレストランから60バーツの値段を買って70バーツで売られています。
  16. 前世の事を覚えている。一度生まれ変わったラッタナさん今,は34才です。前世の事をよく覚えて3才の時から話をしています。自分の前世の事,知っている人たちをテーマに研究しているアメリカの大学の先生はラッタナさんのことを興味を持ち研究成果を本にしました。1999/1/5
  17. 豆乳は人間の溜っているストレスをなくします。マヒドン医学大学のジューリポーンさんがこの事を研究しました。それに胃にやさしくて消化しやすいそうです。糖尿病の人特におすすめとか。
  18. アメリカ.CALIFORNIAでは母乳銀行があります。ベースミルアンチエールーと言うプロジェットです。母乳を寄付してもらい赤ちゃんと病人に飲ませます。今は2,100ガロンがあります。全国6の母乳銀行があり、1オンス/90バーツで取り引きされます。1/7
  19. 利口な5才のお猿さんがムックダハン県にいます。椰子の実を取る事が,とても上手です。人間みたいにソムタムとタイカレーが大好きでよくオーナーと食事を一緒にします。1/8
  20. バンコクでは7回目のFESPIC GAMES(身体不自由な方のスポーツ)が始まりました。1月10-16日です。車椅子に乗っているネコのシンボルマークです。
  21. タナムノンの夜の名物チャーハンです。24時から朝5時まで売っている63才のおばあーさんの名前はプラヨンさんです。30才から売っています。よく食べに来る人たちは夜のタクシーの運転手です。1/11
  22. 中国,シャンハイのウナギは今,人間の避妊薬で育てているそうです。よくウナギを食べる人は健康に問題があるのではと心配になります。1/12
  23. チェンマイにいる70才民族村のおじいさんが世界一の長髪の持ち主。髪の長さは17.2ft.  15才のときから髪を切るとよく病気になりました、それからから今まで一度でも髪を切っていません。
  24. ドイツの新しいフアッション指輪は頭部分に小さい植木を植えています。お値段は5,250バーツ/一コだそうです。1/13
  25. とても利口な2才のタイの犬です。名前はヌアンです。オーナーとワットサイマ−区に住んでいます。人間みたいな生活をしています。オーナーの家の仕事をよく手伝っています。例えば部屋から洗濯物をだす事, 口で物を取って来てくれたりとても役にたちます。
  26. 韓国,ソウルのリーブンワンさんのユムシクリニックでは良い歌の練習方法としてバスケットを頭から冠り練習しています。1/14

 

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