スワンナプーム新空港(バンコク)開港から7ヶ月。

    改訂新空港ガイド(2007/5版)   michi

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 GPAニュースレター VOL.45(2006/9発行)に『スワンナプーム空港、正式開港』の記事を書いてから7ヶ月。いろいろな出来事があり、その後、空港施設の一部が代わり、あのときに書いた記事のいくつかを「改訂」をさせて下さい。表題で書いた待ち合わせの“国際B出口の看板”というのは、現在撤去されてありません。“6番出口”も警備上の都合で閉ざされています。

 

今の時点(2007/5月)で一番いい方法は“国際B出口、国際C出口とも『出たら左に進む』”です。以前と違ってそれぞれの出口で混雑しないように動線上のじゃまなものがなくなり、出口からの見通しが良く、“ここでお迎え”しやすくなりました。

“国際B出口から出たら左へ行く→最初の回転ドアは7番出口“、“国際C出口から出たら左へ行く→回転ドアは10番出口“です。国際線出口を出て左側へ行くと開いているのは“7番か10番のドア”の2カ所なので、もし待ち合わせですれ違ってしまった時は、左に出て最初の回転ドアを目指してください。その回転ドアを出た先の屋外の喫煙コーナーでお待ちください。

日本へ戻りの際のポイントです。出発は4階ホールですが、ここも警備上の都合で偶数番(2、4、6、8、10)の回転ドアが入場口になります。

全日空、ユナイテッド航空、シンガポール航空なら6番入口、日本航空なら8番入口です。

利用の一番多いタイ航空は、日本行きまたは韓国行きは『2番入口から入って国内線用のCカウンター』でもチェックインが出来るようになりました。(その他の便は4番入口から入った所にあるH、Jカウンターです)スワンナプーム空港になってから、航空会社別の各方面行き同時チェックインなので、時間帯によって便数の多いタイ航空は、どうしても時間がかかっていましたが、Cの国内線カウンターも使えるのでだいぶ時間の短縮になります。

 

3月から再開港した“ドンムアン国内空港”について。

ノックエアとオリエントタイ航空(ワン・トゥー・ゴー)は全便、タイ航空が一部の便でドンムアン国内空港からの離発着です。特にタイ航空のチェンマイ、クラビ、チェンライ、プーケット発着は、スワンナプーム空港とドンムアン空港の両方あります。タイ航空のチケットを見ると、ドンムアン空港からの発着便は『1000番台で4けたの便名』です。出発前にもう一度確認をお願いします。ちなみにドンムアン国内空港⇔スワンナプーム国際空港の乗り継ぎは、3時間30分以上の時間が必要になります。(あまりないとは思いますが)

バンコクも2空港体制になり「ちょっとだけ判りにくく」になりましたが、総便数は増えたので、以前よりタイの地方都市、近隣の東南アジアの国へ行くのに便利になりました。

 

そこで、これから季節でお勧めしたいのは、タイの田舎(特にイサーン地方)です。旅行ガイド本ではあまり紹介されないのですが、稲や畑の新緑がとてもきれいです。またバンコクとは全く違ったのどかな所も魅力です。国内線ならおよそ1時間です。渋滞なしの飛行機移動ですのでぜひ。お越しをお待ちしています。       

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Vol.47の内容  

ゴラゴットのASIA News  タイ現地新聞より

スパイシータイランド  「誤解、曲解、ああ勘違い」  by MK

匠武士のタイで想う日々 「チェンマイの自然」

改定!「バンコク空港事情」by Michi

ラオス世界遺産の町『ルアンパバーン』 Teru

 

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