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ここ最近バンコクで話題になっている事と言えば“コヨーテ・ガール。タイ語でいえば、”コヨーテェ“(“テェ”の音は語尾が上がる)イベントやプロモーション会場で露出の多い衣装で踊りながらキャンペーンをする女の子たちの事。名前の由来は、何年か前にヒットした”コヨーテ・アグリー“という映画からなんだとか。あまりに衣装と踊りが過激なので、タイのシリキット王妃が規制をするよう苦言を呈され19歳以下の学生は禁止になった。それでもバンコクで行われるイベントにはかかせない。日本でいえば”踊るレースクイーン“といったところ。タイ人の女の子は身長がそれほど高くはないけれど、手足が長くスタイルがよく見た目も映えるから踊る時間は盛りあがる。”コヨーテ・ガール“、女の子の間では人気のアルバイトらしく”私、コヨーテしてる“と言えば、そこには美しさの自慢と自信がこもっている。この女の子たちをイベントの時だけ踊らせるのはもったいないと考える人もいて、”コヨーテパブ“というのが最近オープンし始めた。衣装はさらに過激で、“お立ち台”で踊り、かぶりつき席見ながら酒を飲む事が出来る。踊っていない時間には、となりで座って話をしてくれる。週末なると店の駐車場がいっぱいになるほど繁盛するとのこと。葬式で彼女たちに踊ってもらった話もあるほどです。(GPAニュースレターVOL45 “ゴラゴットのASIA NEWS“より) ぜひライブでコヨーテガールを見にバンコクにいらっしゃいませんか?“バンコクの夜”はまだまだ奥が深く変化しています…。
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Vol.46の内容 |