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赤パンダ到着 南アフリカのプレトリア動物園から2頭のレッサーパンダがタイに到着、ソンクラーン休みの4月14日からドゥシット動物園で公開が始まった。タイ動物園がレッサーパンダを飼育するのは初めて。英名でレッド・パンダと呼ばれていることからタイ語ではそのままパンダ・デーン(赤パンダ)と呼ぶ。 |
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ワニと水牛が大脱走 中部ロッブリー県パタナーニコム地区で大量のワニが養殖場から脱走、村人の一人が危うく手を食いちぎられそうになるなど周辺住民をパニックに陥れている。ただ、脱走したワニは養殖ものだけあて一匹1000バーツくらいでレストランに売れるらしく、金目当てにワニ狩りに繰り出す住民も多いようだ。一方、パトゥムタニ県のランシット地区では4月23日、運搬中の水牛が車から逃げ出して車道を暴走、通行人3人に重傷を負わせる騒ぎがあったが、麻酔銃で撃たれて取り押さえられた。この水牛は屠殺場に運ばれる途中だった。 |
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ラジコンで覚せい剤配達 中部パトゥムタニ県で3月20日、ラジコンで覚せい剤を配達していた身体障害者の男が逮捕された。捕まったのはサンヤー・ピチャイカモン容疑者(44)。サンヤー容疑者は20年前に交通事故で背骨を傷めて歩けなくなり、電気製品の修理などで生計を立ててきたが、経済危機で生活が苦しくなったときに知り合いの警官から覚せい剤の密売を持ちかけられた。車、船、ヘリコプターなどのラジコンに覚せい剤を乗せて家のそばで待つ客に渡し、代金を回収していたという。 |
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新種の淡水エイ発見 西部カンチャナブリ県のメークロン川で、新種の淡水エイが発見された。捕獲したのは観賞魚マニアのキティポンさん。体長は約60センチメートルで、類似種の淡水エイよりも背中の茶色が濃いという。 |
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両手だけで26キロ 東北部スリン県サムロン郡に住むドゥワンチャイさん(51)は、ホルモン異常により両手が肥大する奇病に悩まされている。発症したのは5歳のときで、今は左手が11キロ、右手が15キロに肥大。これまでは痛みがなかったが、最近は神経が圧迫されて各所に痛みが出てきたため、早期の治療を切望している。 |
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胆石412個を摘出 東北部ノンカイ県に住む60歳の女性から、一度の手術で世界最多となる412粒の胆石が摘出された。タイの東北地方は貧困層が多いことから胆石の手術を放置している患者が多かったが、政府の30バーツ医療導入により、手術を受ける患者が飛躍的に増えているという。 |
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道路標識のアンティークは盗品? バンコク近郊ノンタブリ市内で3月25日、道路標識を盗んで売りさばいていた4人組のリサイクル業者が逮捕された。これまでに100回以上の犯行を繰り返しており、クズ鉄業者やアンティーク業者に売りさばいていたものとみられる。 |
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双子の姉妹と結婚式 サムットサコン県でリサイクル会社を経営するウィチャイさん(24)が3月23日、双子の姉妹と一夫二妻の結婚式を挙げた。新婦のシリントラさんとティパワンさんはともに22歳。ウィチャイさんと2人は学生時代からの仲良しで、どちらを選ぶかさんざん迷った末、二人とも娶ることに決めたという。 |
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ミニチュア水牛 3月24〜28日に中部サラブリ県バンモー郡で開かれた農業フェスティバルに、ノンブア村の村長、ジャラン・プーンサワットさんが珍しい動物2頭を連れて現れた。一見、水牛の子供に見えるこの動物は、大人になっても身の丈が人間の腰ほどにしかならないミニチュア水牛。最近はその数が減少している希少種だという。 |
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4日間漂流、尿のみ生還 マレーシアのランカウイ島からプーケットに向けてヨットで航行中に遭難していたベルギー系オーストラリア人女性のドミニク・クルテーユさん(57)が3月6日、インドネシアの領海で4日ぶりに奇跡的に救出された。クルテーユさんはタイのリーペ島で救命ボートに乗っていて沖合いに流され、4日半の間、自分の尿を飲んで生き延びていた。必ず救出されると信じていたというが、船体には家族に宛てた遺書代わりのメッセージが記されていた。 |
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芸能三大ニュース その1 大物カップル離婚、芸能2社、やはり反り合わず 芸能界の大物カップルとして知られる男性アイドルのタオさんと女性アイドルのナット・ミリアさんが4月20日、正式に離婚した。2人が結婚したのは2003年5月。ナット・ミリアさんの所属するGMMグラミーとタオさんの所属するRSプロモーションは犬猿の仲として知られており、2人の結婚は大きな注目を浴びた。それから3年、両社の社風がしみついた2人はやはり反りが合わなかったか。 |
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その2 タタヤンに異母妹、女性モデルが告白 日本デビューも果たしたお色気アイドル、タタヤンに異母妹がいた可能性が浮上した。16歳の女性モデル、サーイさんが「私の父はティム・ヤング(タタヤンの実父)」と名乗り出てきたもの。確かに顔はタタヤンさん、父のティム・ヤングさんにうりふたつ。やや若さにかげりの出てきたタタヤンさんに比べると、サーイさんはこれから美しさに磨きがかかる年頃で、実の異母妹であれば一気に商品価値がはねあがりそうだ。 |
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その3 フィルム君にパトロン疑惑、証拠ずらり RSプロモーションの美少年アイドル・フィルム君に、パトロンがいたことが明らかになった。お守り業界で有名な実業家、シティコン氏が電撃的な暴露会見を開き、ディズニーランドや香港で撮った大量のツーショット写真を公開。これまでの援助総額は、家や車など総額700万バーツに上ると訴えた。人気の出てきたフィルム君がシティコン氏に冷たくし始めたため、報復に出たという。 |
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