阿部から皆様にご挨拶。

“タイに来て〜面白いから!”(実感です)

VOL37
TOPへ

 こんにちは。
GPA Bangkokに、新しく加わる事なりました、阿部倫明(あべ みちあき)です。

日本では、テレビ番組のディレクターをしていました。これからもタイという国でテレビや映像の仕事に関われることに、わくわくしています。

私が日本で番組制作をしていた頃の思い出は、日本テレビの「知ってるつもり?!」で海外ロケ初体験の時、空港ロビーで英語で呼び止められてドキドキした事や、テレビ朝日の「やじうまワイド」で生放送の時間に追い込まれながら、編集作業をしたことなど、“充実した”日々でした。

 

 そんな今から1年3ヶ月前のある日、何度も旅行で来ていたタイに、どうしても住んでみたい欲求が抑えられず、バンコクにあるタイ語学校のパンフレットを取り寄せ、次の日には予約を入れ、2ヵ月後に飛ぶタイ行きの“片道”チケットもその時一緒に予約をしていました。初めは“タイ語が話せたら次に来る旅行がきっと楽しいだろうな”という軽い気持ちだったのです。

 先のことも考えずに不安いっぱいで始まったバンコク生活は、住んでみるとこれが“楽しい”のです。日本で思っていたほど、困ることがない。それこそ“何でもある”のです。日本食は何でもある。例えば、釜揚げうどん、さんま塩焼き、雑煮だって食べられます。本場のタイ料理は、“以外に辛くない“おいしいです(私が食べ慣れてきた事もありますが)。日本で食べたタイ料理とは全くの別物。これは本当に住んでよかったが実感です。それにタイは”1年中泳げる“。週末に時間があれば、近くのビーチまで、ちょっと”ひと泳ぎ“に行く事は何度もあります。一年中”常夏の国“だからこそ出来る楽しみなのです。ちょうど2月の今ごろ、日本では雪が舞っている頃なのではないかと思います。タイは”寒くない“ですよ。タイでのロケなら”背中に使い捨てカイロ入れなくていい“ですから。

 

 タイに無いものは、”朝まで騒げる居酒屋“。タイは法律で午前2時までしか営業できないのです。気持ちよく酔いたいのにいいところで店が閉まる。それと日本でよく行った”牛丼吉野屋“。かつてはバンコクにも店があったらしいのですが、現在はない。大盛りつゆだく、玉子入りが食べたい!と思うこともあります。最近の日本では牛丼が食べられなくなるという噂を聞きます。そのぐらいのちょっとしたガマンはありますが。

 私がいる“楽しい”国を”ぜひみなさんにもっともっと知って欲しい!と思います。絵葉書のような海が近くにあって、料理が美味しくて…++  タイに住んでいるからこそ、さらに強く感じるのです。

 これを読んでくれた皆様、ぜひこの風景と雰囲気を、切り取って日本に持ち帰ってみませんか?

そのためのお手伝い、いくらでもさせていただきます!        2004年 2月

VOL37
TOPへ

VOL. 37 の内容

クリックするとコーナーに 


Vol.37 TOP
ASIA NEWS   ゴラゴットさんのタイ新聞雑誌から最新情報
タイの芸能ニュース  日本人ラッパー&THAI POP 日本上陸
躾と教育    窃盗・強姦 タイ社会に今も残る暗部をTamamiさんが指摘
特集 C級グルメそれとも日本への郷愁か 日清四天王の挑戦
スパイシータイランド  ジャーナリストM.Kさんの「鶏インフルエンザ」
男と女のお話  恋は常識をこえて
鳥インフルエンザレポート Teruさんの現地報告
祝!新都市交通開通 裏情報通のRyuさん
Asia Center
USA 映像版権ライセシング