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“タイに来て〜面白いから!”(実感です) |
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こんにちは。 日本では、テレビ番組のディレクターをしていました。これからもタイという国でテレビや映像の仕事に関われることに、わくわくしています。 私が日本で番組制作をしていた頃の思い出は、日本テレビの「知ってるつもり?!」で海外ロケ初体験の時、空港ロビーで英語で呼び止められてドキドキした事や、テレビ朝日の「やじうまワイド」で生放送の時間に追い込まれながら、編集作業をしたことなど、“充実した”日々でした。
そんな今から1年3ヶ月前のある日、何度も旅行で来ていたタイに、どうしても住んでみたい欲求が抑えられず、バンコクにあるタイ語学校のパンフレットを取り寄せ、次の日には予約を入れ、2ヵ月後に飛ぶタイ行きの“片道”チケットもその時一緒に予約をしていました。初めは“タイ語が話せたら次に来る旅行がきっと楽しいだろうな”という軽い気持ちだったのです。 先のことも考えずに不安いっぱいで始まったバンコク生活は、住んでみるとこれが“楽しい”のです。日本で思っていたほど、困ることがない。それこそ“何でもある”のです。日本食は何でもある。例えば、釜揚げうどん、さんま塩焼き、雑煮だって食べられます。本場のタイ料理は、“以外に辛くない“おいしいです(私が食べ慣れてきた事もありますが)。日本で食べたタイ料理とは全くの別物。これは本当に住んでよかったが実感です。それにタイは”1年中泳げる“。週末に時間があれば、近くのビーチまで、ちょっと”ひと泳ぎ“に行く事は何度もあります。一年中”常夏の国“だからこそ出来る楽しみなのです。ちょうど2月の今ごろ、日本では雪が舞っている頃なのではないかと思います。タイは”寒くない“ですよ。タイでのロケなら”背中に使い捨てカイロ入れなくていい“ですから。
タイに無いものは、”朝まで騒げる居酒屋“。タイは法律で午前2時までしか営業できないのです。気持ちよく酔いたいのにいいところで店が閉まる。それと日本でよく行った”牛丼吉野屋“。かつてはバンコクにも店があったらしいのですが、現在はない。大盛りつゆだく、玉子入りが食べたい!と思うこともあります。最近の日本では牛丼が食べられなくなるという噂を聞きます。そのぐらいのちょっとしたガマンはありますが。 私がいる“楽しい”国を”ぜひみなさんにもっともっと知って欲しい!と思います。絵葉書のような海が近くにあって、料理が美味しくて…++ タイに住んでいるからこそ、さらに強く感じるのです。 これを読んでくれた皆様、ぜひこの風景と雰囲気を、切り取って日本に持ち帰ってみませんか? そのためのお手伝い、いくらでもさせていただきます! 2004年 2月 |
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