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バンコク裏風景 【 BTS・地下鉄開通で快適な調査】 バンコク裏情報通 坪井特派員 |
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『観察・分析・判断』という言葉をご存知ですか? 観察とはノ問題点を発見すること 分析とはノその問題点を分析し対応策を緻密に立てること 判断とはノその緻密な対応策を実行し目標通りに達成し且つ検証すること。 以前に勤めていた会社で徹底的に教え込まれた言葉でした。人間は常に何事にも興味を持つ視点を持って観察せよという教えです。その徹底度によって目標達成レベルと実行可能な対策が出来、行動となるという意味です。この経験は今でも別のことにも大変役立っているように思います。バンコクのBTS(高架鉄道)の開通と今年4月に開通予定の地下鉄が私の調査(各種の)を快適にしてくれます。 ご存知かも知れませんが、BTSはバンコク市街地を東西と南北に結ぶ路線で北はモーチット(ウイークエンドマーケットで有名)南はサパンタクシンという橋の下まで。西は有名なタイ庶民のショッピングセンター『マーブンクローン』から東のオンヌッ(ト)までを結びます。地下鉄は主に南北を結ぶ路線ですが北はやはりモーチットから南はバンコク中央駅(ホアランポーン)までを結びます。この路線沿いにある駅は私の行動範囲の中心となるテリトリーです。モーチット・ルンピニ公園・ホアランポーン・サパンクワイ・ホアランポーンから徒歩で行けるヤワラー(チャイナタウン)などへは快適に迅速に行くことが出来るようになりました。これは名高い交通渋滞で知られるバンコクに取ってはまさに画期的な変化といえます。
彼等の夜の職業は所謂、『立ちんぼノ・Street girl. Street boy. Street aunt. Street uncle. 』と云われる職業です。上記の6ポイントで約500〜1.000人の人々が従事しています。 昼間には正業を持つ人、この仕事だけに従事する人など様々です。彼等の中でこのエリアに居住している人は一部で殆どがバスを乗り継いでの出勤です(平均通勤時間往復1.5時間)。収入は平均で一人当り1回、300B〜500Bの庶民価格に設定されており安全は保障されません。ここ最近の鳥インフルエンザの発生で地方の失業者が続出しているので、この方々が職を求めてこのエリアに集まり、更に増えそうな予感がします。次回は従事者の分析と対策についてレポートします。 |
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