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タイの最新ニュース。〜愛煙家のみなさま御注意を!〜
まだまだタイで修行中の赤荻です。実は私はタイに来てから一ヶ月で禁煙をすることに成功しました。禁煙を日本にいるときからしようと何度もこころみたのですが、長くて1週間、最短で2時間とゆう惨々な結果でありました。なぜタイで禁煙に成功したかというと、まず初めに日本から持ってきたいつも愛煙している煙草がなくなってしまったこと。次にタイの煙草が私の口に合わないこと。そしてタイでは煙草が吸いにくい環境であることが大きな理由であります。もしバンコクの街の中で何気なく歩き煙草をして、吸い殻を本当に何気なくポイステしてしまった場合、何処からとなく警察官がやってきて、交番まで連行されて散々説教されたあげくに二千バーツの罰金を支払うとゆう、とても悲しい現実がここタイにはあるのです。 11月8日から、『非喫煙者の健康を守るための処置』として、禁煙を強化する新保健省令が施行されることになりました。この省令により空調施設のある飲食店、オフィスなどでの喫煙が禁止されるなど、禁煙場所が増えることになりました。いままでは店に入って『コーティーケアブリクラップ』と言えば灰皿がでてきたのに、もうお店の中には灰皿はありません。昨日の昼に行った焼肉屋でも『禁煙に御協力を』の張り紙が御丁寧に日本語でも書いてありました。GPAオフィスにも禁煙ステッカーが貼られるこ とになり、喫煙者にとってタイは肩身の狭い国となったのです。違反して喫煙した者には二千バーツ、店側には二万バーツの罰金が科せられることになったのです。しかし、煙草が全く吸えなくなったとゆうわけではなく、冷房施設のないところ、煙りが充満しないで通気ができるところ、つまりオープンエアーの店ならOK。それに夜の街『パブ、ナイトクラブ、ソープランド、ゴーゴーバー』などの娯楽施設として登録してある店もOK。バンコクの夜遊び好きな方にとっては一安心ってとこでしょうか。 それにしてもタイは禁煙に力を入れている国であります。日本の煙草のパッケージにも煙草の害の警告文が書かれていますが、タイのパッケージには三分の一以上のスペースにこう書かれています。『喫煙すると肺ガンになります』『喫煙は勃起不全を引き起こしま す』『煙草はあなたを殺します』。さらに来年半ば以降には、警告内容に合致した写真も合わせて印刷されることになる予定だそうです。
禁煙大国タイで生活すれば、煙草をやめたいと思っている方はきっと禁煙出来るはず。日本ではどうしても禁煙出来ない方は一度タイに来てみてはどうでしょう。私と同じように禁煙ができるかもしれません。『サバーイ』『サヌック』『マイペンライ』の気持ちで『ルークブリガンタァ』!!
アカオギ
M.AKAOGI
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GPA では技術者の交流・研修を勧めています。
現在GPA 東京からBANGKOK事務所にVEの赤荻光男君が12月中旬までの予定で派遣されています。 パリから東京へVE大塚理恵さんと鈴木絵美さんが3ヶ月の研修を終え戻ってきました。宮尾 愛さんが交代で派遣されています。 GPAは世界中どこでも同様な技術力を持ったスタッフ育成に勤めています。
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